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医師が保険医登録をする時

医師の保険医登録

医師の保険医登録申請について

医師が保険医登録を行いたい時、勤務地の地方厚生局長または住所のある地方厚生局長へ、複数の勤務地がある時には主たる勤務地の地方厚生局長への申請を行い原則としてですが受理され登録されます。登録の取り消しを受け5年以内の申請であったり、保険医等として著しく適正に欠くと判断された場合は登録されないケースもあります。保険医登録を受理され登録されても、故意に不正な診療を行ったり不正な診療費請求を行った場合や前述の行為が重大な過失で行われた場合はその資格を取り消されます。医師免許が取り消される訳ではありません。

医師と保険医登録について

医師が医療機関において健康保険を申請する保険診療を行う場合、事前にそのための登録である保険医登録をしておく必要があります。この仕組みは医学部などを卒業して国家試験に合格し、医師の資格を得て免許の交付を受けるということで自動的に認められるというものではありません。申請のために必要とされる書類を自分自身で集め、それを用いて保険医登録を行うことによって認められるものです。そのため何らかの医療現場において、業務として保険診療に従事するのであれば必ずこの手続きを行っておく必要があるものであると言えるでしょう。

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